もっとロックを!本当のロックを!
札幌が誇るロックの神髄

THE OLDEST , THE GREATEST , AND THE MOST AMAZING ROCK BAND IN SAPPORO IS
Lowhey

!郎平

定員に達しましたので予約、チケット販売は停止させていただきます。
ご予約下さった皆様には御礼申し上げます。
ライブ会場でお待ちしています。

シェッタガーリアCD発売記念公演 「ライブ 畸形の薔薇」
出演 シェッタガーリア/田仲ハル舞踏グループ
日付 2017.11.5 日曜日 時間  18:30開場 19:00開演 料金 
前売・予約2000円/当日2500円(いずれも別途1ドリンク500円必要)SOLD OUT
場所 ベッシーホール 札幌市中央区南4条西6丁目8−3, 晴ればれビル 主催 オフィス観音 011-766-7224

今回はゆっくりご覧頂けるよう、座布団席、椅子席でのご観覧となります。

シェッタガーリアCD同時発売!
1stCD 「あの日のサッカリン+EP浅草アヴァンゲール」
2ndCD 「砂の上の植物群+ライブベスト」
ライブ会場でお買い上げの方は、シェッタガーリアグッズを進呈します。

 

 


 

 

郎平

郎平


photo by 島田拓身/ 上嶋秀俊

郎平プロフィール

2004年、シェッタガーリア伝説のボーカリスト「ミミ山田」の呼びかけに、札幌ロックシーン黎明期の偉大なるバンド、フェアリー、ナイトホークスのドラム「三国義達」、メジャーシーンで活躍したノンセクト、ハンナから天才ベーシスト「伊藤ひろし」、怒髪天の増子直純氏らとバンド活動を開始し、現在ドラウナーズで札幌ロックシーンを牽引している「内田諭志」により結成。
札幌のライブハウス「KLUB COUNTER ACTION」「HALL SPIRITUAL LOUNGE」などのライブハウスを中心に活動する。
2006年、ファーストCD発売。ロックの王道を行く名盤として、全国的に話題となる。
2007年、ファーストシングルCD発売。
発売すぐに完売。

エモーショナルなボーカルと、重厚でありながらタイトで攻撃的なサウンドは、他に類を見ない。

 

 

Guitar , Vocal ミミ山田 / MIMI YAMADA 

小樽で生まれ育つ。
ハイスクール時代から本格的に音楽活動を始め、
すぐにメジャーレーベルからのオファーが来るほど早熟な才であった。
大学時代、伝説のバンド「シェッタガーリア」を結成する。
独自の音楽性と彼の圧倒的なカリスマ性は、
80年代の日本のロックの中では唯一無比といえるものであった。
演劇や暗黒舞踏などとのコラボレーションをよくし、アンダーグランドの頂点を極めた。
シェッタガーリア絶頂期の90年代初頭、謎の活動停止。
10年以上の沈黙を経て2004年「郎平」で活動再開した。

 

 

 

 

 

 

Drums 三国義達 / YOSHITATSU MIKUNI

釧路で生まれ、札幌で育った。
彼の実兄、三国義貴は、レッドウオーリアーズ、
イエローモンキーのサポートでも有名な、
日本を代表するキーボーディストである。
大学時代より、兄とのバンド「フェアリー」で活動を開始する。
その後「ナイトホークス」など、
いくつかの札幌を代表するバンドで活躍する。
最近ではあまり聞くことのできない、懐の大きなドラムスを聞かせる。

 

 

 

 

 

 

 

Guitar、vocal 内田諭志 / SATOSHI UCHIDA

札幌出身。
ミドルティーンの頃から増子直純らとともにバンド活動を開始した。
現在、東京でも「怒髪天」「ブッチャーズ」「DMBQ」
「イースタンユース」など、札幌出身のパンク系バンドが活躍しているが、
これらのバンドが札幌にいた頃、内田諭志は、最も重要な人物の一人だった。
絶大な人気を誇った「ブロッズ」などを経て「ドラウナーズ」を結成。
2004年アルバム「Cosmic Surf Rider」を発表。
センスあふれるロックンロールは、異彩を放つ。
「郎平」が、単純な古いハードロックと一線を画しているのは、
彼の存在に寄るところも大きい。

 


 

 

 

 

 

Bass 伊藤ひろし / HIROSHI ITO

札幌出身。
「3・2・5」等を経て、「ノンセクト」(コロンビア)で、
メジャーデビュー。その後「ハンナ」(ビクター)に移籍。
「ハンナ」活動停止後、帰札し、数多くのセッションの仕事をこなしている。
札幌を代表する、骨太なベーシストである。




 

 

 

 

 


CD「郎平の素晴らしき世界」観音-CD-0002(定価2000円税込み)残りわずか!
郎平 待望のファーストアルバム!ロック史上に残る名盤!
買おうかな?

 

CDシングル「ドラゴンフィッシュ/RUSSIAN BOAT」観音-CD-0006(定価1000円/消費税送料含む)SOLD OUT!
限定少量生産! 採算度外視! 1000円!
超高級ハンドメイド布製ヴィンテージジャケット!
活版印刷&特殊紙歌詞カード!
少量生産、プレミア必至!
既に、在庫僅少!お早めに!!! 売り切れ必至!

郎平Tシャツ発売!(定価2000円、送料300円)SOLD OUT!
Tシャツの色は(黒)(白)(紫)の3色
ロゴ色は(赤)のみ
サイズは(S)(M)(L)の3種です

全国発売 総傑作オムニバス『many minds』観音-CD-0008(定価2520円/消費税送料含む)
郎平新曲「ドラゴンフィッシュ」収録。
内田サトシがリードボーカル! ちなみに郎平セカンドフルアルバムでは、ミミ山田リードボーカルバージョンの同曲を収録!

SOLD OUT!

 

 




・・・これ、マジで名盤でっせ。

さてさて、実は郎平のライブを見るのは初めてなのだが、って事は曲を聴くのも初めてなのだが、なんと表現したら良いだろうか。
すげーものを見てしまった。と思った。
ちまたには、ロックを演奏するバンドっていーっぱいある。ほんで、各バンドともメンバーの演奏力もピンキリ。
もちろん郎平の皆さんの演奏力はオレが説明するまでもなくプロ級さ。
圧倒的とも言える演奏力です。もう最強。
でね、他のロックバンド(メジャー含む)と決定的に違うところはね、ナマイキ言うようだけど郎平は楽曲とアレンジのクオリティが非常に高いの。
ステージングもロックっぽくて素敵。
ロックバンドは1曲ごとにMCなんかしちゃいけない。
そういうとこが他のロックバンド(メジャー含む)とは全然次元が違う。そう思った。
あっという間にライブが終わってしまった。
一緒に行った某ヴォーカリストが郎平の1stアルバム「郎平の素晴らしき世界」を購入したので、帰りの車の中で聞きながら帰った。
・・・これ、マジで名盤でっせ。
1stアルバムにして名盤。まさに「素晴らしき世界」だす。
いや〜ん、ロックってこうでしょ?です。
ロックに限らず、音楽のカッコ良さみたいなものやおいしいトコが全部詰まってる。
実はオレ、かなりすごい衝撃を受けました。
身内びいきではなく間違いなくロックファンの皆さんにおススメ。
是非「オフィス観音ホームページ」よりお買い求めを。
特にロック少年は絶対に聴きなさい。家宝にしなさい。ほんで、ライブも見なさい。
全9曲+ボーナストラック1枚聴き終わるのがあっちゅー間に感じること間違いなしよ。
何年ぶり?十年ぶりくらいかな。1枚じーっと聴いてしまったCDって。
サイトーさんもいい仕事しますね。さすが!です。
そういうオレはまだ買ってないんだけど、オレの「次買いたいCDランクNo.1」だわ。
ちなみにランクのNo.2はありません。
すみません、おかねできたら必ず買いますんで・・・。とほほ。

音楽クリエーター/ゲーム音楽作曲家/ギタリスト 斉藤康仁

 

郎平の全貌が明らかに!
ロック黄金時代を彷彿させる衝撃の名盤!


すでに札幌のみならず、東京の一部メディアで話題になっている「郎平」が、このファーストアルバムで全貌を表した。
現在、私は最終マスタリング前の状態でこのCDを聞いているが、予想以上の作品に衝撃を禁じ得ない。確かに荒削りな仕上がりではあるが、聞くところによると、リズムはドンカマを使わず、一発録りだったらしい。だからこそバンドの勢いが削られることなくダイレクトに伝わってくる。最近のCDには珍しい「生」の迫力を感じる。
古くからのロックファンはもちろんのこと、若い世代にも是非聞いてもらいたい名盤である。
60年代から70年代にかけてのいわゆるロックの黄金時代を知らない若い世代の中にも、古い音源や映像から自分たちなりに咀嚼し、新しい音を作っているバンドもある。しかしこのアルバムは、リアルタイムで黄金時代を経験した世代からの一つの解答だと言えよう。ただし、オールドロックバンドにありがちな、単に「過去の再生」では全くない。「世代論」や「ジャンル」では語り得ない、「郎平」というバンドの固有の才能によってのみ可能な奇跡なのかもしれない。
メンバーの紹介(敬称略)
ボーカルのミミ山田は小樽で生まれ育つ。ハイスクール時代から本格的に音楽活動を始め、すぐにメジャーレーベルからのオファーが来るほど早熟な才であった。大学時代、伝説のバンド「シェッタガーリア」を結成する。独自の音楽性と彼の圧倒的なカリスマ性は、80年代の日本のロックの中では唯一無比といえるものであった。演劇や舞踏などとのコラボレーションをよくし、アンダーグランドの頂点を極めた。シェッタガーリア絶頂期の90年代初頭、謎の活動停止。10年以上の沈黙を経て2004年「郎平」で活動再開した。
ドラムスの三国義達は釧路で生まれ、札幌で育った。彼の実兄、三国義貴は、レッドウオーリアーズ、イエローモンキーのサポートでも有名な、日本を代表するキーボーディストである。
大学時代より、兄とのバンド「フェアリー」で活動を開始する。その後「ナイトホークス」など、いくつかの札幌を代表するバンドで活躍する。最近では、あまり聞くことのできない、懐の大きなドラムスを聞かせる。
ベースの伊藤ひろしは札幌出身。「3・2・5」等を経て、「ノンセクト」(コロンビア)で、メジャーデビュー。その後「ハンナ」(ビクター)に移籍。「ハンナ」活動停止後、帰札し、数多くのセッションの仕事をこなしている。
札幌を代表する、骨太なベーシストである。
ギターの内田諭志も札幌出身。ミドルティーンの頃から増子直純らとともにバンド活動を開始した。現在、東京でも「怒髪天」「ブッチャーズ」「DMBQ」「イースタンユース」など、札幌出身のパンク系バンドが活躍しているが、これらのバンドが札幌にいた頃、内田諭志は、最も重要な人物の一人だった。絶大な人気を誇った「ブロッズ」などを経て「ドラウナーズ」を結成。2004年アルバム「Cosmic Surf Rider」を発表。センスあふれるロックンロールは、異彩を放つ。「郎平」が、単純な古いハードロックと一線を画しているのは、彼の存在に寄るところも大きい。
さて最後に一言、蛇足ながら付け加えさていただく。この素晴らしいアルバムを聴いた諸君。アルバムも素晴らしいが、郎平はなんといっても、ライブバンドだ。可能な限りライブに足を運びたまえ!激しい衝撃が君の心を虜にするだろう!

音楽評論家 後藤啓之 

 

まさに「黄金時代のロック」がそこにあった。

札幌では知る人ぞ知る、凄いメンツのバンドがあると聞いて、ライブを見に行って来た。
100人ほどの、さほど大きくない箱。
出演者も、いわゆるアマチュアバンドの枠を越えない、そこそこ上手いバンド。
失敗したか?

大トリに待望の「郎平」出演。
さすがにみんな知っているのか、それまでロビーにたむろしていた人たちも、ステージ前に集まる。

1曲目から、ボルテージは最高!
完全にやられる。

他の客も、呆然と、拍手もできない状況。圧倒されている。

MCもほとんどなし。 あっという間の20分。
しかし、嵐のような20分だった。わざわざ札幌まで行った価値があった。
まさに「黄金時代のロック」がそこにあった。

聞くと、ボーカルは、札幌のカリスマだった人らしい。確かに存在感は他に類を見ない。
ドラムはなんと、イエモンの三国氏の実弟!!!(イエモンフリークだった私は涙!!!)
そしてベースも、ギターも凄い!(後に聞くと、やはりメジャーで活動してた人らしい)

北の町に、真のロックあり!

あまりの迫力と、あまりの演奏の短さに、良い写真が撮れなかった。
来年は東京でもライブが見られるとのこと。
要チェック!!

Rock'n revolution .com 2005.12月増刊号 

ライター 近藤雅美


それにしてもあの突き抜け方は何なんだろう。

えーと。
今日の話題はコアすぎて
誰もついてこれないと思う。まあいいか。
かつて10代だった私がのめり込んだ、
札幌のインディーズバンド「シェッタガーリア」。
私たちが社会人になるとともに彼らも活動を休止し、
12年ほど前に一度だけ復活ライブを行って以来すっかりなりを潜めていた。

何度も何度も復活の噂が立つものの、一向にその気配がないので、
しびれを切らして行ってきました。
シェッタのボーカル、ミミさんの現在のバンド、「郎平」ライブ。
すごかった。
茫然とした。
「シェッタガーリア」は“デカダンシズム・ロック”を標榜していて、
背徳的退廃的病的狂気的ムードが支配していたのだけど、
「郎平」はロック。超ロック。
ギターがうねる。ベースが轟く。ドラム止まらず。ミミさん叫ぶ。

しかし歌詞はシェッタそのもの、シュールレアリズム。
思い返せばシェッタ時代の「マリアのショータイム」あたりに
萌芽はあったのかも、と思えるけれど、
それにしてもあの突き抜け方は何なんだろう。
声も、ステージングも、ずいぶん器が大きくなったなあ、という気がした。
いろいろあって、いい年の取り方をして、あの衒いのない境地に至ったということか。

いっしょに行ったSちゃんはオトコの年輪というリアリズムにキビシイ人なので
「老けた」「白髪増えた」とぶーたれてたけど、
そんなことないぞ! 私は昔より今のミミさんのほうが全然カッコいいと思ったぞ!
オトコは、というかオンナもそうかもしれないが、
ひとは40代になると、それまでの生き方がてきめんに顕われると思うぞ。
その意味で郎平、カッコイイぞ!!
ミミさん、やっぱり常人ではない。
また観に行っちゃうかも・・・。

2005.6.23  コピーライター ササキミワ



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