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シェッタガーリア ライブ
2018/3/25(日)
第8回東日本大震災札幌チャリティロックフェスティバル
会場:BESSIE HALL(札幌市中央区南4条西6丁目晴ればれビルBF1)
開場/開演:15:00/15:30
料金:¥1500(オリジナル缶バッヂ付き)
*予約は受け付けておりません。
*出演時刻が変わりました。シェッタガーリアの出演時間は19時30分からです。

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郎平 ライブ
2018/6/30(土)
Litha.....太陽が満ちる日
会場:CRAZY MONKEY
開場/開演:18:00/18:30
料金:前売り¥3000/当日3500(+drink\500)
出演:マダムエドワルダ/郎平/リドル/ゴールデンフラワーズ
郎平

 

シェッタガーリア アコースティック ライブ
2018/10/27(土)
ゲンスブールナイト
出演:サエキけんぞう / シェッタガーリア /その他
ゲンスブール

シェッタガーリア ワンマンコンサート
2018/11/4(日)
会場:BESSIE HALL(札幌市中央区南4条西6丁目晴ればれビルBF1)
詳細未定

 

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anohino sunanoue

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2017.11.シェッタガーリアCD通信販売開始します(代引きのみ)

A)商品名「あの日のサッカリン」 ( 1stCDあの日のサッカリン + EP浅草アヴァンゲール)
 商品番号「観音CD-0011」
 2000円(消費税含む)+500円(送料、代引き手数料)=2500円

B)商品名「砂の上の植物群」 (2ndCD  砂の上の植物群 + ライブ新化石の歌)
 商品番号「観音CD-0012」
  2000円(消費税含む)+500円(送料、代引き手数料)=2500円

C)商品名「あの日のサッカリン+砂の上の植物群」
 商品番号「観音CD-0011+観音CD-0012
  4000円(消費税含む)+500円(送料、代引き手数料)
-500円(ネット割引)=4000円 新価格!

D)商品名「豪華ボックスセット」
(CD3枚組「あの日のサッカリン+EP浅草アヴァンゲール」+「砂の上の植物群+ライブ新化石の歌」+「レアトラックス/未発表音源」
 +温泉タオル等豪華グッズ
 商品番号「観音CD-0013」5000円(消費税含む)+1000円(送料、代引き手数料)-1000円(ネット割引)=5000円
 数量限定販売。
SOLD OUT

E)商品名「レアトラックス&グッズセット」
(CD3枚組「あの日のサッカリン+EP浅草アヴァンゲール」+「砂の上の植物群+ライブ新化石の歌」+「レアトラックス/未発表音源」
 +温泉タオル等シェッタガーリアグッズ
 商品番号「観音CD-0013」4500円(消費税含む)+500円(送料、代引き手数料)=5000円
 
数量限定販売。

 


プロフィール

1983年 「シェッタガーリア」 小樽で結成。

1984年 札幌で活動開始
    「札幌音楽祭」で優勝。
     「CBSソニーオーディション全道大会」優勝。全国大会出場。
     「オフィス観音」設立。

1985年 ファーストテープ「あの日のサッカリン」発表。札幌インディーズ史上最高傑作といわれている。
     インディーズでの3000本ほどの売り上げは当時は驚異的だった。

1986年 北海道各地でライブ活動。
     小樽の暗黒舞踏「古部族アルタイ」映像集団「銀河画報社」など演劇、舞踏、映像作家とのコラボレーションを行う。

1987年 シングルレコード「アバンゲール」ビデオテープ「アバンゲール」(山田勇夫、湊谷夢吉監督)発表。
     劇団アレフ「没落遊園地」出演。
     ベッシーホール、ペニーレーンなど札幌のライブハウスの動員記録と次々と塗り替える。
     東京、大阪、京都などでライブツアー 帰札後 
     道新ホールでリサイタルを行う。観客動員600名 
     セカンドテープ「砂の上の植物群」発表。

1988年 札幌本田劇場で2日間公演を行う。観客動員700名 
     ライブテープ「化石の歌」ライブビデオ「化石の歌」発表。

2006年 カルメンマキさんとの共演を機会に「シェッタガーリア」再開。
     「観音秘宝館2」にも出場。

2007年 11月3日封印。

2017年 11月5日 全てのテープ、レコードをCD化し再発売。
    「ライブ畸形の薔薇」(ベッシーホール)にてライブ活動を再開。
    チケットは発売直後に売り切れた。

 

 

メンバー

ミミ山田(ボーカル) 山田昭雄(キーボード) 三国義達(ドラムス) 伊藤ひろし(ベース) 内田諭志(ギター)

元メンバー

塚田円(キーボード) 中坪敦彦(キーボード) 堀ゆたか(キーボード) 

野表直(ベース)

小野寺けんじ(ドラムス) 杉沢達也(ドラムス) 北野慶太(ドラムス) 

中村誠(ギター) 古谷公一(ギター) 田村圭介(ギター/故人) 

並木岳夫(ギター) 塚原義弘(ギター) KIYA-HEN(ギター)

春山貴志(バイオリン) 小林かおり(バイオリン) 鷹嘴泰子(バイオリン) 

 

ライブ映像

1984

シェッタガーリア

1985

1986

1988

1995

シェッタガーリアとは何だったのか

今振り返っても、何もなかった80年代の日本の音楽シーンで、シェッタガーリアの活動は

数少ないショッキングな出来事だった。

ロックを中心とした音楽、演劇、映画等、様々なアンダーグランドシーンの象徴的な存在

として、日本のインディーズの黎明期に、新しい表現の方法を提示した。その可能性を

我々は、歓喜と驚愕をもって受け入れた。

しかし観客動員が飛躍的に増大し、大ホール規模のライブしかできなくなった時、当時の

音楽シーンの(現在も受け継がれている)商業主義が彼等の活動を阻害した。

インディーズが一般に認知され、その代表としてテレビや雑誌等に紹介された時、

彼等は新しいアイドルとしてのスタンスを求められた。

今あらためて彼等の楽曲を聞いてみると、その完成度の高さに愕然とする。

インディーズシーンを作り上げていったのも彼等だったが、逆にそのことによって、

音楽そのものの凄さが見えずらくなっていた。

過去のレコード、テープ等の製作物の、完全な形でのCD化、ビデオのDVD化を強く希望する。

また活動の再開を、それ以上に強く希望する。

子供達のメジャー予備校となってしまった現在のインディーズシーンを「あるべき姿」に戻す

責任が彼等にはあるように思う。

彼等は疑いなく、日本で最高のバンドの一つであるからだ。

                               音楽評論家 後藤啓之

 

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