シェッタガーリ 再起動か?

2017年シェッタガーリアCD 発売予定か?

「あの日のサッカリン」「砂の上の植物群」「浅草アバンゲール/サンラザール」「ライブ化石の歌」

さらに未発表曲も含むBOXセットも発売か?

シェッタガーリア 札幌、小樽、東京で本格レコ発ライブ決定か?

 


プロフィール

1983年 「シェッタガーリア」 小樽で結成。

1984年 札幌で活動開始
    「札幌音楽祭」で優勝。
     「CBSソニーオーディション全道大会」優勝。全国大会出場。
     「オフィス観音」設立。

1985年 ファーストテープ「あの日のサッカリン」発表。札幌インディーズ史上最高傑作といわれている。
     インディーズでの
3000本ほどの売り上げは当時は驚異的だった。

1986年 北海道各地でライブ活動。
     小樽の暗黒舞踏「古部族アルタイ」映像集団「銀河画報社」など演劇、舞踏、映像作家とのコラボレーションを行う。

1987年 シングルレコード「アバンゲール」ビデオテープ「アバンゲール」(山田勇夫、湊谷夢吉監督)発表。
     劇団アレフ「没落遊園地」出演。
     ベッシーホール、ペニーレーンなど札幌のライブハウスの動員記録と次々と塗り替える。
     東京、大阪、京都などでライブツアー 帰札後 
     道新ホールでリサイタルを行う。観客動員600名 
     セカンドテープ「砂の上の植物群」発表。

1988年 札幌本田劇場で2日間公演を行う。観客動員700名 
     ライブテープ「化石の歌」ライブビデオ「化石の歌」発表。

2006年 カルメンマキさんとの共演を機会に「シェッタガーリア」再開。
     「観音秘宝館2」にも出場。

2007年 11月3日封印。

2016年 全てのテープ、レコードのCD化、ライブ活動再開予定。

 

 

メンバー

ミミ山田(ボーカル)

山田昭雄(キーボード) 塚田円(キーボード) 中坪敦彦(キーボード) 堀ゆたか(キーボード)

野表直(ベース) 伊藤ひろし(ベース) 

小野寺けんじ(ドラムス) 杉沢達也(ドラムス) 北野慶太(ドラムス)

中村誠(ギター) 古谷公一(ギター) 田村圭介(ギター/故人) 内田諭志(ギター)

並木岳夫(ギター) 塚原義弘(ギター) KIYA-HEN(ギター)

春山貴志(バイオリン)

 

 

ミミ山田

 

ライブ映像

1984

シェッタガーリア

1985

1986

1988

1995

シェッタガーリアとは何だったのか

今振り返っても、何もなかった80年代の日本の音楽シーンで、シェッタガーリアの活動は

数少ないショッキングな出来事だった。

ロックを中心とした音楽、演劇、映画等、様々なアンダーグランドシーンの象徴的な存在

として、日本のインディーズの黎明期に、新しい表現の方法を提示した。その可能性を

我々は、歓喜と驚愕をもって受け入れた。

しかし観客動員が飛躍的に増大し、大ホール規模のライブしかできなくなった時、当時の

音楽シーンの(現在も受け継がれている)商業主義が彼等の活動を阻害した。

インディーズが一般に認知され、その代表としてテレビや雑誌等に紹介された時、

彼等は新しいアイドルとしてのスタンスを求められた。

今あらためて彼等の楽曲を聞いてみると、その完成度の高さに愕然とする。

インディーズシーンを作り上げていったのも彼等だったが、逆にそのことによって、

音楽そのものの凄さが見えずらくなっていた。

過去のレコード、テープ等の製作物の、完全な形でのCD化、ビデオのDVD化を強く希望する。

また活動の再開を、それ以上に強く希望する。

子供達のメジャー予備校となってしまった現在のインディーズシーンを「あるべき姿」に戻す

責任が彼等にはあるように思う。

彼等は疑いなく、日本で最高のバンドの一つであるからだ。

                               音楽評論家 後藤啓之

 

top 


このサイト内の”情報・写真”の無断使用を禁止します。
当サイトは文字サイズ「中」でご覧ください。
画像の無断転載を固くお断りします。転載を希望する場合は、必ずメールで連絡願います。
感想・意見、リンク希望はメールで承ります。

yamadaer@snow.ocn.ne.jp